🇦🇴 アンゴラ ・ ルアンダ
カジノ・ダタン
ルアンダ東部ヴィアナ地区、幹線道路(ヴィア・エクスプレッサ)沿いにあるカジノ。カジノ・パトリオタと同じ Devivo Jogos が運営する。 市街中心からは離れており、地元客中心の店。座標は地区の中心のもので、地図上の位置はおおよそのものです。【アンゴラのカジノで知っておきたいこと】 ■米ドルは使えない。クワンザ建てのみ これは要注意。2024年10月28日施行の新しい賭博法(Lei n.º 17/24)は、事業者に自国通貨での取引を義務づけている。アフリカでは米ドルが通用する国が多いが、アンゴラのカジノではクワンザ(AOA)しか使えないと考えたほうがよい。 ■勝ち金に10%の源泉徴収税 カジノの賞金には10%の源泉徴収税がかかる(最低賃金の約3倍未満は非課税)。オンラインは15%。 ■パスポートが必要 規制当局ISJ(賭博監督院)は、カジノに対して全ての客の本人確認を義務づけている。18歳以上(保護者同伴でも18歳未満は入場不可)。 ■カジノがあるのはルアンダだけ ISJの2023年の報告書によれば、アンゴラ全土で免許を持つ賭博事業者は10社、テーブルは86台、スロットは334台にすぎない。ベンゲラ、ウイラ、カビンダにも免許を持つ施設はあるが、それらはスロット中心の「カサ・デ・ジョゴ(遊技場)」で、観光客向けのカジノではない。ウアンボ、ナミベ、ムスロ島にカジノはない。 ■2019〜2020年に業界が崩壊した かつて最大手だった「カジノス・デ・アンゴラ(Plurijogos)」グループは、2019年までに5つの施設を閉鎖し(1,000人以上が失職)、2020年のコロナ休業後も実質的に再開しないまま資産を売却した。「カジノ・マルコ・ポーロ」は裁判所に差し押さえられている。カジノ情報サイトが今も掲載しているこれらの施設は、すべて存在しない。 ■免許制度が現在進行形で変わっている 新法により、カジノの免許は入札制で10年間となった(従来5年)。2026年7月に移行期間の免許申請が始まったと報じられており、事業者の顔ぶれが変わる可能性がある。訪問前の確認をおすすめします。
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