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マナー・ドレスコード

カジノ施設で写真を撮るときの注意点

カジノは撮影ルールが厳しい場合があります。トラブルを避け、安心して思い出を残すために知っておきたい撮影マナーをまとめました。

カジノフロア(ゲーミングエリア)は撮影が禁止されている場所が多くあります。撮影の可否は必ずスタッフや掲示のルールに従い、無理に撮影しないようにしましょう。

カジノは撮影ルールが厳しい場合があります。せっかくの旅行の思い出をトラブルなく残すために、なぜ制限があるのか、どこまで撮ってよいのかを事前に知っておきましょう。

なぜ撮影が制限されるのか

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なぜ撮影が制限されるのか

大前提はゲーミングフロアが撮影禁止

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大前提はゲーミングフロアが撮影禁止

  • セキュリティ・不正防止ゲームの様子やフロアのレイアウトの撮影は、不正行為の疑いを招くことがあります。
  • 他の利用者のプライバシーカジノに来ていること自体を知られたくない人もいます。
  • VIP・要人への配慮高額プレイヤーや著名人の利用に配慮している施設もあります。

国・施設によってルールは大きく異なる

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国・施設によってルールは大きく異なる

撮影ルールは国や施設ごとに異なります。同じ施設内でも、ロビー・レストラン・ショッピングエリアはOKでも、ゲーミングフロアだけは全面禁止ということがよくあります。訪問前に公式サイトを確認し、現地では掲示とスタッフの指示に従いましょう。

  • マカオゲーミングテーブル周辺の撮影は原則禁止。外観やホテル・ショッピングエリアは撮影できる場合が多い。
  • シンガポール(マリーナベイ・サンズ/リゾート・ワールド・セントーサ):カジノ内は撮影・録画が原則禁止。
  • ラスベガスリゾート全体は比較的おおらかだが、ゲーミングテーブルや他のプレイヤーの撮影は避けるのが基本。
  • 韓国(外国人向けカジノ)フロア内は撮影禁止が一般的。入口でカメラやスマホの取り扱いを案内されることもある。
  • モナコ(カジノ・ド・モンテカルロ)ゲーミングルーム内は撮影禁止。豪華なアトリウムや外観は撮影できる場合がある。
  • オーストラリア・フィリピンなど多くの施設でフロア撮影は禁止。まずは掲示とスタッフの指示を確認する。
  • ヨーロッパの伝統的カジノ格式を重んじる施設ほど、フロア撮影に厳しい傾向がある。

撮ってよい写真の例

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撮ってよい写真の例

  • 撮影が許可されたエリアの外観・内装。
  • ホテル・レストラン・ショッピングエリアなど、施設の雰囲気が伝わる写真。
  • 人物の顔や個人情報が写り込まない写真。
  • イルミネーションや噴水ショーなど、一般に公開されている演出。

避けたい写真

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避けたい写真

  • 他の利用者の顔やプライバシーが写っているもの。
  • チップ・現金・カードなど、個人が特定されうる情報。
  • ゲーミングテーブルやディーラーの手元など、進行中のゲームの様子。
  • 撮影禁止エリアやスタッフ・警備員が写っているもの。

現地での実践的な注意点

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現地での実践的な注意点

  • 迷ったら、まずスタッフに「撮影してよいか」を確認する。
  • フラッシュや自撮り棒・三脚は、周囲やゲーム進行の妨げになるため控える。
  • 動画撮影は静止画よりも厳しく制限されることが多い。
  • 撮影は手早く・控えめに。長時間カメラを構えない。
  • スタッフに撮影の中止や写真の削除を求められたら、速やかに従う。

撮影を止められた・削除を求められたら

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撮影を止められた・削除を求められたら

スタッフや警備員に撮影の中止や写真の削除を求められたら、[[b]]その場ですぐに従う[[/b]]のが鉄則です。悪気がなくても、フロアの撮影は不正やプライバシー侵害を疑われることがあります。抗議したり撮影を続けたりすると、退場を求められる可能性もあります。

  • 「知らなかった」場合でも、素直に謝って指示に従えば大きなトラブルにはなりにくい。
  • 削除を求められたら、その場で該当の写真を消して見せると安心。
  • 納得できないときも、まずはその場で従い、あとで公式の窓口に問い合わせる。
  • 隠し撮りや、注意された後の撮影の継続は絶対にしない。

スマホでスマートに撮るコツ

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スマホでスマートに撮るコツ

  • フラッシュは必ずオフ。周囲の迷惑になり、ガラスや照明が反射して写りも悪くなる。
  • シャッター音は、マナーモードや静音設定で控えめにする。
  • 夜景や外観は、手すりや壁に肘を固定すると手ブレしにくい。
  • 人物を入れるときは、背後に他の利用者が写り込まないアングルを選ぶ。
  • 自撮り棒・三脚は通行やゲームの妨げになるため、屋内では基本的に使わない。

撮影を楽しめる「映えスポット」の例

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撮影を楽しめる「映えスポット」の例

ゲーミングフロアは撮影できなくても、外観やアトリウムには世界的な撮影スポットが数多くあります。以下は一般に写真を楽しめることが多い場所の例です(それでも現地の掲示は必ず確認しましょう)。

SNS・口コミへ投稿するときの配慮

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SNS・口コミへ投稿するときの配慮

撮影できた写真でも、SNSや口コミに投稿する際は他人のプライバシーに改めて注意しましょう。第三者の顔がはっきり写っている場合は、投稿を控えるか、写り込みを避けた写真を選ぶのが安心です。

撮影にまつわるよくある疑問

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撮影にまつわるよくある疑問

Q. スマホの写真ならフロアでも撮ってよい? カメラの種類は関係ありません。スマホでも一眼でも、ゲーミングフロアが撮影禁止なら同じく禁止です。

Q. 自分の記念写真だけならOK? 自分だけを写す場合でも、背後にテーブルや他の利用者が写り込むと問題になることがあります。撮影可のエリアで、周囲に配慮して撮りましょう。

Q. 撮った写真をSNSに載せてもいい? 撮影が許可された写真でも、他人の顔や個人情報が写っていないかを確認してから投稿しましょう。

このサイトに写真を投稿する際は、投稿ガイドラインに沿った内容かどうかを確認のうえ、ルールを守って共有してください。

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このガイドは、実在するカジノ施設を訪れる旅行者向けの一般的な情報です。 法律・年齢制限・営業時間・ドレスコード・施設ルールは国や施設によって異なり、変更される場合があります。 訪問前に必ず公式サイトや現地の最新情報をご確認ください。

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