🇬🇭 ガーナ ・ アクラ
ラ・パーム・カジノ
ギニア湾に面したリゾートホテル「ラ・パーム・ロイヤル・ビーチ・ホテル」内のカジノ。アメリカンルーレット、ブラックジャック、バカラに加え、スリーカード・ポーカー、カジノ・ホールデム、アルティメット・テキサスホールデムとポーカー系のゲームが充実している。タンジアーモ社のオートルーレットと、ノヴォマティックやEGTのビデオスロット(「ブック・オブ・ラー」「ラッキー・レディース・チャーム」など)を備える。 ビーチに面した立地で、海水浴やリゾート滞在とあわせて訪れやすい。18歳以上。【ガーナのカジノで知っておきたいこと】カジノは合法で、内務省傘下のガーナ賭博委員会(Gaming Commission of Ghana)が2006年賭博法(Act 721)にもとづき毎年免許を出している。免許業者のリストは公開されており、2026年時点で14軒のカジノが免許を持つ(うちアクラに6軒)。 ガーナ人も外国人も区別なく遊べる(セネガルやエジプトのような国籍による制限はない)。18歳以上。本人確認のためパスポートを持参したい。 お金の面では朗報がある。2023年8月に導入された「勝ち金への10%源泉徴収税」は、マハマ政権下で2025年3月26日に議会が廃止を可決し、4月2日に施行された。現在、勝ち金から税金が引かれることはない(事業者側には20%の粗収益税がかかる)。通貨はガーナ・セディ(GHS)で、賭けもセディ建て。キャッシャーでは主要な外貨やクレジットカード、モバイルマネー(MTN)も使える店が多い。 なお「ガーナはカジノを禁止した」という情報を見かけることがあるが、これは誤り。2022年1月に禁止されたのは、街中に置かれていた旧式(アナログ)のスロットマシンであって、免許を持つカジノは合法に営業を続けている。
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