🇱🇻 ラトビア ・ リガ
オリンピック・ヴードゥー・カジノ
ラディソン・ブル・ホテル・ラトビヤ内にある、バルト三国最大とされるカジノ。ライブテーブル15卓、スロット132台(IGT、ノヴォマティック、アリストクラット)、電子ルーレット8席を備える。テーブルはアメリカンルーレット、ブラックジャック、アルティメット・テキサスホールデムのほか、オアシス・ポーカーやロシアン・ポーカーといった東欧系のゲームも揃う。毎日ポーカーのトーナメントとキャッシュゲームを開催し、「OlyBet Showdown Riga」や「The Festival Weekend Riga」といった国際ポーカーシリーズの開催地でもある。館内に「Voodoo OlyBet Sports Bar」を併設。VIPルームあり。24時間営業。【ラトビアのカジノの基本】入場は無料で18歳以上。ただし法律により、カジノは訪問のたびに来場者を登録する義務があり、入場時に身分証明書の提示が必須。外国人はパスポートの現物が必要で、コピーや在留カードでは入れない。2020年から国の自己排除登録制度があり、登録者は入場できない(最短12か月)。通貨はユーロ。 なお、リガ市はギャンブル施設を市内からほぼ締め出す方針をとっており、2025年3月の条例で学校・住宅・バス停の300m以内、駅や港・空港の500m以内での営業を禁じた。ただし4つ星・5つ星ホテル内は適用除外とされており、ラトビアに残る本物のカジノ2軒がいずれもホテル内にあるのはこのためである。この規制は2026年3月から憲法裁判所で係争中で、今後の状況は変わる可能性がある。
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