🇱🇷 リベリア ・ モンロビア
オセアノ・カジノ(マンバ・ポイント・ホテル)
モンロビアの外交官街マンバ・ポイントにある「マンバ・ポイント・ホテル」内のカジノ。リベリアで唯一、確実に営業が確認できる本格的なカジノで、規模も国内最大。スロット約30台とテーブル約21卓(アメリカンルーレット、ブラックジャック、アルティメット・テキサスホールデム、オアシス・ポーカー、テキサスホールデムのポーカールーム)を備える。 マンバ・ポイント・ホテルはモンロビアで最も歴史のあるホテルの一つで、各国の要人が滞在してきた。館内にはレストラン「The Gallery」、シーフード&寿司の「Barracuda」、カフェ「Kaldi's Koffee」、バー、ナイトクラブ、スパがある。リベリア国立博物館やリベリア大学に近い。【リベリアのカジノで知っておきたいこと】 ■確実に営業しているカジノは首都モンロビアに1軒だけ リベリアで営業が確認できる本格的なカジノは、モンロビアのオセアノ・カジノだけ。かつてもう1軒あった「コロニー・クラブ(旧パーム・スプリング・リゾート)」は、債務をめぐる裁判で2024年から2025年にかけて裁判所の閉鎖命令が繰り返し出ており、2025年10月時点で閉鎖している(従業員約200人が失職)。予約サイトは今も営業中として掲載しているが、あてにしないほうがよい。 ■米ドルがそのまま使える リベリアは米ドルが事実上の法定通貨として流通する二重通貨の国で、カジノも米ドルで動いている(ジャックポットやバイインも米ドル建て)。米ドルの現金を用意したい。 ■18歳から 年齢制限は18歳。規制するのは国立宝くじ庁(NLA、2015年発足)。モンセラード県(モンロビア圏)のカジノは4〜5軒までと定められている。リベリア人も外国人も区別なく遊べる。 ■背景 リベリアは2度の内戦(1989〜2003年)とエボラ出血熱(2014〜2016年)を経験しており、観光・接客業の規模は小さい。営業時間や電話番号は情報源によって差があるため、訪問前の確認をおすすめします。
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