
🇳🇬 ナイジェリア ・ ラゴス
フェデラル・パレス・カジノ(ラゴス)
ラゴスのヴィクトリア島にあるフェデラル・パレス・ホテル内のカジノ。ナイジェリアを代表する施設で、ロビーの脇から入れる。スロット100台以上、テーブル5卓(アメリカンルーレット、ブラックジャック、テキサスホールデム)。 運営は The Tourist Company of Nigeria(TCN)。かつては南アフリカのサン・インターナショナルが49%を保有していたが、2024年に株式を売却してナイジェリアから撤退しており、「サン・インターナショナルのカジノ」と書かれた情報は古い。 ラゴス州の規制当局LSLGAの免許業者リストに「カテゴリーA(ホテル内カジノ)」として2026年12月31日まで有効な免許で登録されている。2021年の World Casino Awards で「ナイジェリア最優秀カジノホテル」に選ばれた。 館内には「Explorers Restaurant」「Pool Deck Restaurant」「Ancestors Spirits and Wine Bar」「Pool Bar」がある。【ナイジェリアのカジノで知っておきたいこと】 ■勝ち金に税金がかかる(旅行者は15%) 2025年1月施行の源泉徴収規則により、賭博の勝ち金に課税される。税率は居住者が5%、非居住者が15%。日本からの旅行者は非居住者なので15%が引かれる計算になる。ラゴス州の規制当局も2026年2月に徴収の徹底を通知している。 ■カジノは州が規制する(2024年に大転換) 2024年11月22日、最高裁が国の宝くじ法(2005年)を無効と判断し、賭博の規制権限は連邦ではなく「州」にあるとの判決を下した。このためカジノの免許はラゴス州(LSLGA)や首都アブジャ(FCT)といった地域ごとの当局が出している。2025年12月に連邦の新法案が議会を通ったが、大統領が署名を拒否し成立していない。 ■北部12州(シャリーア法適用地域)にカジノはない カノ、カドゥナ、ソコト、ザムファラなど北部12州はシャリーア刑法を採用しており、賭博は禁止。2024年の最高裁判決で州の権限が強まった結果、カノでは宗教警察による賭博店の摘発がむしろ強化されている。 ■治安について ナイジェリアは渡航情報のレベルが高い国だが、カジノがあるラゴス(ヴィクトリア島・イケジャ)とアブジャは国際水準の警備を持つホテル街で、比較的落ち着いている。一方、ポートハーコートなど南東部・ニジェールデルタは武装犯罪のリスクが高い(そもそもそれらの街に営業中のカジノはない)。 通貨はナイラ(NGN)。18歳以上。
掲載中のショップは0件です。
写真はまだ投稿されていません
ログインすると写真を投稿できます
ログインして投稿するログインすると口コミを投稿できます
ログインして投稿するこのページは、実在するカジノ施設の旅行・口コミ情報を提供するものです。ギャンブル行為を推奨するものではありません。 各国・地域の法令、年齢制限、施設ルールを確認し、無理のない範囲で利用してください。
責任ある利用について →初めて海外カジノに行く前に知っておきたいこと
初めての海外カジノでも落ち着いて楽しめるように、入場の流れ・持ち物・最低限のマナーなど、旅行前に確認しておきたい基本をまとめました。
約9分カジノのドレスコード入門
カジノのドレスコードは施設やエリア、時間帯によって異なります。一般的な考え方と、迷ったときの服装の目安をやさしく解説します。
約4分ラゴス