ロシア:外務省 海外安全情報 レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)
ウクライナ侵攻に伴い、外務省はウクライナ国境周辺地域にレベル4(退避勧告)、モスクワ市を含むそれ以外の全土にレベル3(渡航中止勧告)を発出しています。無人機の飛来や散発的な爆発事件が各地で起きており、国際線の縮小や決済・保険の制約もあります。カジノは合法な指定ゾーン(ソチ、カリーニングラード、プリモーリエ、アルタイ)で営業していますが、渡航自体が推奨されない状況です。
当サイトは施設情報の提供のみを目的としており、渡航を推奨するものではありません。 渡航の可否は必ずご自身で最新情報をご確認ください(確認日:2026-07-15)。
外務省 海外安全ホームページで確認🇷🇺 ロシア ・ ソチ
カジノ・ソチ(クラスナヤ・ポリャーナ)
黒海沿岸のリゾート地ソチの山あい、冬季五輪の会場にもなったクラスナヤ・ポリャーナにあるロシア初のギャンブルゾーンのカジノ。ゾーン「クラスナヤ・ポリャーナ」の中核施設で、テーブル70卓(アメリカンルーレット、ブラックジャック、バカラなど)に加え、専用のポーカールーム10卓を備える。テキサスホールデムとオマハの対人キャッシュゲームやトーナメントが24時間立ち、季節ごとに開かれる大型大会「ソチ・ポーカー・フェスティバル(SPF)」の会場としても知られる。ロシアのギャンブルゾーンで最も集客が多く、2025年は夏の3か月だけで24万人以上が訪れた。レストラン、劇場、ホテルを併設。ソチ国際空港から車で40分ほど。ロシアでは2009年施行の連邦法により、カジノは政府指定の「ギャンブルゾーン」の中でしか営業できず、モスクワなど一般の都市では違法。入場は18歳以上で身分証の提示が必要。【渡航注意】ウクライナ侵攻に伴い、日本の外務省はロシア全土(モスクワ含む)に危険情報レベル3(渡航中止勧告)以上を発出している。カジノは合法だが、渡航自体が推奨されない状況にある。
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