🇸🇳 セネガル ・ ダカール
カジノ・デュ・カップ・ヴェール
1970年開業の、セネガル初にして西アフリカ地域で最初のカジノ。空港へ向かう道沿い、アルマディ地区にあり、カジノ・ホテル(43室)・ナイトクラブからなる複合施設。スロット140台を4つの部屋に分けて配置し(最低賭け金40CFAフラン、プログレッシブ・ジャックポットは500万〜2,000万CFAフラン)、テーブルはイングリッシュルーレット、ブラックジャック、バカラ、スタッドポーカーなど。ポーカールームではテキサスホールデム、オマハ・ハイロー、パイナップルなども扱う。VIPルーム1室、禁煙室2室、喫煙室1室、テラスを備える。 館内にはステーキハウス「Seven Seven」、ブラッスリー「Le Jardin」、ナイトクラブ「Seven」がある。【セネガルのカジノで知っておきたいこと】セネガルはイスラム教徒が多数を占めるが世俗国家で、カジノは1966年から合法。西アフリカでもっとも歴史のあるカジノ市場のひとつ。 入場には写真付き身分証(旅行者はパスポート)が必要で、入口で本人確認が行われる。18歳以上。 制度上の注意点として、一部のカジノは公式サイトで「テーブルゲームとポーカールームで遊べるのはセネガル国籍以外のパスポートを持つ人」と明記している(スロットマシンにはこの条件がない)。これは1966年の法令で自国民のゲーミングルーム利用を制限した名残で、実際の運用は緩いとも報じられているが、日本人旅行者はパスポートを持参すればどちらにせよ問題なく遊べる。 お金の面では、通貨はCFAフラン(XOF、ユーロ固定)で、賭けもCFAフラン建て。そして2025年11月1日から、法改正(2025年第17号法)により賭博の勝ち金に20%の源泉徴収税がかかるようになった。10万CFAフラン勝つと8万CFAフランを受け取る計算になる(この税がカジノの配当にも適用されるかは報道が宝くじ・スポーツくじ中心のため断定できないが、可能性があることは知っておきたい)。
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