🇸🇱 シエラレオネ ・ フリータウン
ラグーンダ・カジノ(フリータウン)
フリータウンのアバディーン半島にある複合施設「マンバ・ポイント・ラグーンダ」内のカジノ。2016年5月開業。運営はドバイのレジャー・ワールド・ホールディングス。 スロット約43台とテーブルゲーム、ノーリミット・テキサスホールデムのポーカールームを備える。同じ複合施設にはレストラン、ナイトクラブ「Scarlet Lounge」、映画館、フリータウン初のボウリング場もあり、街の高級エンターテインメントの拠点になっている。併設のレストランはフリータウンでも評価の高い店。【シエラレオネのカジノで知っておきたいこと】 ■カジノは首都フリータウンに2軒だけ シエラレオネのカジノは、いずれも首都フリータウンの海岸沿い(アバディーン/ラムリー・ビーチ)にある2軒だけ。ボー、ケネマ、マケニなど地方都市にはカジノはなく、あるのはスポーツベッティングの店だけ。 ■18歳から。通貨はレオン 年齢制限は18歳。通貨はシエラレオネ・レオン(SLE)だが、観光・接客業では米ドルが広く使われている(カジノでの受け入れは公式には未確認)。 ■規制 カジノは合法。規制は財務省の部局と国立観光局、近年は国立宝くじ庁が関わるとされるが、情報が一定せず、免許業者の公開リストもない。シエラレオネ人も外国人も区別なく遊べる。 ■背景 シエラレオネは内戦(1991〜2002年)、エボラ出血熱の流行(2014〜2016年)、コロナ禍を経験しており、観光・接客業の規模は小さい。カジノの機器数や営業時間は情報源によって差があるため、訪問前の確認をおすすめします。
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