🇸🇽 シント・マールテン ・ シンプソンベイ
ハリウッド・カジノ(シンプソンベイ)
シンプソンベイ・リゾート内のカジノ。テーブルゲームの種類が島でも屈指で、ブラックジャック、ルーレット、スリーカード・ポーカー、テキサスホールデム、レット・イット・ライド、プントバンコを備え、ポーカールームもある。 バレーパーキング無料、プレイヤーへのドリンク無料。テーブルは19:00から翌3:00までと、夜の営業。【シント・マールテンのカジノで知っておきたいこと】 ■2017年のハリケーン・イルマで2軒が消滅 2017年9月のハリケーン・イルマは島に壊滅的な被害を与えた。フィリップスブルフの「ゴールデン・カジノ」(ソネスタ・グレートベイ内)は破壊されたまま再開しておらず、ドーン・ビーチの「ウェスティン」も大破。ウェスティンは2024年3月に「JWマリオット・セント・マーチン」として再開したが、カジノは復活していない。この2軒を今も掲載している情報サイトが多いので注意。 一方、島最大の「カジノ・ロワイヤル」(マホ)は完全に再建され、2019年に営業を再開している。 ■規制と免許 カジノの免許は観光・経済省(TEATT)の大臣が出し、政府の「カジノ管理課」が監督する。よく見かける「シント・マールテン・ゲーミング・コントロール・ボード」は存在せず、現在その設立が政府の課題になっている段階。免許業者の公開リストもない。 ■通貨は事実上の米ドル 公式通貨はアンティル・ギルダー(ANG)だが、カジノは実務上すべて米ドルで動いている。 ■18歳から。地元の人も遊べる 年齢制限は18歳とされる(政府の公式文書では確認できず、旅行情報での確認)。身分証明書が必要。地元住民の入場制限はない。 ■スロット専門の店に注意 シント・マールテンのカジノには、テーブルゲームが1台もない「スロット専門」の店が複数ある(トロピカーナ、パラダイス・プラザ、ビーチ・プラザ、デューンズ)。ディーラーのいるテーブルで遊びたい場合は、店選びに注意が必要。
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