🇹🇿 タンザニア ・ ドドマ
プレミア・カジノ・ドドマ
タンザニアの首都ドドマの「ニュー・ドドマ・ホテル」内にあるカジノ。首都で唯一のカジノ。毎日13:00から翌5:00まで営業。ドドマは1996年に法律上の首都となったが、政府機能の移転が本格化したのは2010年代後半で、ダルエスサラームに比べて訪れる旅行者は少ない。【タンザニアのカジノで知っておきたいこと】 ■ザンジバルにカジノは1軒もない これは知っておきたい大事な点。タンザニアの賭博法(Gaming Act, Cap.41)は第2条で「この法律は本土タンザニアの賭博に適用する」と定めており、半自治領のザンジバルは規制の対象外。ザンジバル独自の賭博規制も、免許を持つカジノも存在しない。ストーンタウンにもヌングイにもケンドワにもカジノはない。予約サイトが「ザンジバルのカジノホテル」を表示することがあるが、これは絞り込み機能の不具合のようなもので、実在しない。 ■勝ち金に13%の源泉徴収税 2025年7月1日施行の財政法により、陸上カジノの勝ち金には13%の源泉徴収税がかかる(従来12%)。カジノ側が源泉徴収し、これで課税は完了する(別途所得税はかからない)。 ■身分証明書 賭博法第60条は、タンザニア非居住者の本人確認をパスポートで行うと定めている(一定額以上の現金取引の場合)。パスポートを持参したい。 タンザニア人も外国人も区別なく遊べる。18歳以上。通貨はタンザニア・シリング(TZS)。規制当局(Gaming Board of Tanzania)が免許業者リストを公開しており、2026年時点で13社が陸上カジノの免許を持つ。
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