🇻🇳 ベトナム ・ ダナン
ホイアナ・リゾート&ゴルフ
世界遺産ホイアンの南、海沿いに広がる統合型リゾート。テーブル約140卓を持つ、ベトナム最大のゲーミングフロア。 所有者は2025年の再編で香港のVMSグループが75%を保有する体制になり、以前運営していたサンシティ(LETグループ)は撤退している(「サンシティ運営」と書かれた情報は古い)。 2026年5月には、ホイアナ・ホテル&スイーツの19階にVIP専用の「スカイ・カジノ」がソフトオープンした(バカラ中心。上級会員のみ入場可)。 5つ星ホテル4棟、20軒以上のレストラン・バー、ロバート・トレント・ジョーンズJr.設計のゴルフ場「ホイアナ・ショアーズ」を擁する。2026年にはポーカーの国際大会「トリトン・シリーズ」「ポーカー・ドリーム・ベトナム」の会場にもなる。 ベトナム人は入場できない外国人専用。ホイアン旧市街から車で30分ほど。【ベトナムのカジノで知っておきたいこと】 ■日本人は18歳から。パスポートの現物が必須 外国人は18歳以上で入場でき、入場料もかからない。ただし外国のパスポートの「現物」と、ベトナムへの合法的な入国スタンプが必要で、コピーでは入れない。 ■ベトナム人の入場制度が2025年11月に大きく変わった ベトナムでは長らく自国民のカジノ入場が禁止されていたが、2019年1月からフーコックのコロナで試験的に解禁され、2025年11月26日の政令(決議8/2025)で制度が刷新された。現在ベトナム人が合法に遊べるのは、コロナ・フーコック(恒久化)とグランド・ホーチャム(2026年1月6日から。5年間の試験)の2か所。ヴァンドン(2028年ごろ開業予定)も対象だが、まだ開業していない。ベトナム人は21歳以上で、月収1,000万ドン以上などの条件があり、入場料(24時間100万ドン、月額2,500万ドン)が必要。この制度は日本人には関係ないが、店内でベトナム人客を見かける店とそうでない店がある理由になる。 ■勝ち金への課税 一定額を超える勝ち金には10%の個人所得税がかかる(超過分のみ)。非課税枠は2026年7月1日から1,000万ドン→2,000万ドンに引き上げられた。 ■通貨 外国人には外貨での支払い・払い戻しが認められており、外国人専用のカジノでは米ドル建てのことが多い。 ■2025年7月に省の再編があった フーコックはキエンザン省→アンザン省、ホーチャムはバリア・ブンタウ省→ホーチミン市、ホイアナはクアンナム省→ダナン市の所属に変わっている。古い住所表記の情報が多いので注意。 ■ハノイ・ホーチミン市に本格的なカジノはない 両都市の5つ星ホテルにあるのは「外国人専用の電子ゲームクラブ」で、スロットと電子テーブルのみ。ディーラーのいるライブテーブルはない。ニャチャンも同様。
掲載中の飲食店は0件です。
掲載中のショップは0件です。
写真はまだ投稿されていません
ログインすると写真を投稿できます
ログインして投稿するログインすると口コミを投稿できます
ログインして投稿するこのページは、実在するカジノ施設の旅行・口コミ情報を提供するものです。ギャンブル行為を推奨するものではありません。 各国・地域の法令、年齢制限、施設ルールを確認し、無理のない範囲で利用してください。
責任ある利用について →初めて海外カジノに行く前に知っておきたいこと
初めての海外カジノでも落ち着いて楽しめるように、入場の流れ・持ち物・最低限のマナーなど、旅行前に確認しておきたい基本をまとめました。
約9分カジノのドレスコード入門
カジノのドレスコードは施設やエリア、時間帯によって異なります。一般的な考え方と、迷ったときの服装の目安をやさしく解説します。
約4分