🇿🇼 ジンバブエ ・ ハラレ
サン・カジノズ・ハラレ(グレイストーン・パーク)
ハラレ北部の高級住宅地グレイストーン・パークのショッピングセンター内にあるカジノ。サン・カジノズ(Clearhurst Enterprises)の店舗のひとつ。スロットは朝10時から、テーブルゲームは18時から。【ジンバブエのカジノで知っておきたいこと】 ■ヴィクトリアフォールズには、いま両岸ともカジノがない ジンバブエ側のヴィクトリアフォールズ市にも、ザンビア側のリビングストンにも、現在営業しているカジノは1軒もない。ジンバブエ側最後のカジノだった「ザ・キングダム(マカサ・サン)」は2023年1月5日に閉鎖し、ドバイのASBホスピタリティが買収して2027年後半に「グランド・ハイアット・ヴィクトリアフォールズ・ザ・キングダム」として再開する予定だが、発表された施設一覧にカジノは入っていない。エレファント・ヒルズ・リゾートのカジノも、運営元アフリカン・サンの公式サイトの施設一覧から消えており、大規模な会議やゴルフ大会のときだけ開ける催事用の部屋になっている。ザンビア側では2015年にサン・インターナショナルが撤退している。1966年以来カジノがあった観光地が、いま両岸ともゼロという状態。予約サイトやカジノ情報サイトは今も「カジノあり」と表示するが、これは古い情報。 ■勝ち金に源泉徴収税 2025年1月から賭博の勝ち金に10%の源泉徴収税が導入され、2026年1月からはカジノや宝くじにも対象を広げて25%に引き上げられたと報じられている(ただし25%への引き上げは業界紙1紙の報道にとどまるため、実際の税率は現地で確認したい)。いずれにせよ勝ち金は源泉で課税される。 ■通貨 ジンバブエは通貨が不安定で、2024年4月に新通貨ZiG(ジンバブエ・ゴールド)が導入された。ただし実際の取引の8割以上は米ドルで行われており、複数通貨制は2030年末まで合法。カジノが公式に受け入れ通貨を明記している例は見つからないが、実務上は米ドルが使えると考えてよい。 18歳以上。規制当局は宝くじ・賭博委員会(LGB)だが、免許業者の一覧は公開されていない。
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