🇨🇲 カメルーン ・ ドゥアラ
カジノ・プルマン(ドゥアラ・ラビンガ)
ドゥアラのボナンジョ地区、アコー系の「プルマン・ドゥアラ・ラビンガ」内のカジノ。 このホテルは2015年まで「ル・メリディアン・ドゥアラ」だったが、アコーが引き継いで「プルマン」に改称している。「メリディアン・ホテル&カジノ」と書かれた情報は古い。 カメルーン紙が営業中のホテルカジノとして名前を挙げているが、一次情報での確認は取れていないため、訪問前の確認をおすすめします。【カメルーンのカジノで知っておきたいこと】 ■年齢制限は18歳か21歳か、はっきりしない カメルーンの賭博法(2015年法・2019年施行令)は「未成年者の入場禁止」とだけ定めており、具体的な年齢が一次資料で確認できない。法律系のサイトは21歳(民法上の成年)、賭博業界のガイドは18歳としており、情報が割れている。どちらにせよ身分証(パスポート)の提示が必要なので、必ず持参したい。 ■通貨はCFAフラン 中部アフリカCFAフラン(XAF、1ユーロ=655.957の固定相場)が基本。国際ホテルのカジノではユーロが使えることもあるが、公式には確認できないため、CFAフランの現金を用意しておくのが確実。 ■規制と情報の確度 カジノは合法で、領土行政省(MINAT)と賭博規制庁が管轄し、首相府が政令で免許を出す。ただし免許業者の公開リストはなく、ネット上のカジノ情報サイトは閉鎖した店や実在しない店を載せていることが多い。このため当サイトでも、営業が確実に確認できる店とそうでない店を分けて記載している。 ■治安について カメルーンには治安上の懸念がある地域があるが(極北州のボコ・ハラム、北西・南西州の英語圏危機)、カジノがあるのはドゥアラ(沿岸州)とヤウンデ(中央州)で、いずれも紛争地域から外れている。リンベ、バフサム、ガルアなどにカジノがないのは、これも一因。 カメルーン人も外国人も区別なく遊べる。
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