🇨🇲 カメルーン ・ ドゥアラ
カジノ・サリュ(ドゥアラ)
ドゥアラの中心アクワ地区、ビブロス複合施設にあるカジノ。ホテル併設ではない独立系の店。カメルーンのカジノのなかで、当サイトが一次情報(店の公式SNSに2024年以降の投稿がある)で営業を確認できた唯一の店。24時間営業とされる。 スロット、ルーレット、ポーカー、ブラックジャックを備え、館内にバー(カクテルあり)とレストラン、警備付きの駐車場がある。公式サイトはなく、情報発信はInstagramとFacebookで行っている。【カメルーンのカジノで知っておきたいこと】 ■年齢制限は18歳か21歳か、はっきりしない カメルーンの賭博法(2015年法・2019年施行令)は「未成年者の入場禁止」とだけ定めており、具体的な年齢が一次資料で確認できない。法律系のサイトは21歳(民法上の成年)、賭博業界のガイドは18歳としており、情報が割れている。どちらにせよ身分証(パスポート)の提示が必要なので、必ず持参したい。 ■通貨はCFAフラン 中部アフリカCFAフラン(XAF、1ユーロ=655.957の固定相場)が基本。国際ホテルのカジノではユーロが使えることもあるが、公式には確認できないため、CFAフランの現金を用意しておくのが確実。 ■規制と情報の確度 カジノは合法で、領土行政省(MINAT)と賭博規制庁が管轄し、首相府が政令で免許を出す。ただし免許業者の公開リストはなく、ネット上のカジノ情報サイトは閉鎖した店や実在しない店を載せていることが多い。このため当サイトでも、営業が確実に確認できる店とそうでない店を分けて記載している。 ■治安について カメルーンには治安上の懸念がある地域があるが(極北州のボコ・ハラム、北西・南西州の英語圏危機)、カジノがあるのはドゥアラ(沿岸州)とヤウンデ(中央州)で、いずれも紛争地域から外れている。リンベ、バフサム、ガルアなどにカジノがないのは、これも一因。 カメルーン人も外国人も区別なく遊べる。
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