🇫🇮 フィンランド ・ ヘルシンキ
カジノ・ヘルシンキ
ヘルシンキ中心部のフェンニア街区にある、フィンランド唯一のカジノ。国営のヴェイッカウス社(Veikkaus)が運営する。ルーレット、ブラックジャック、プントバンコ(バカラ)、ロシアン・ポーカーなどのテーブルと約300台のスロットを備え、7卓の「フィンランド唯一の公式カジノ・ポーカールーム」を持つ(毎日キャッシュゲーム、週次トーナメント)。前身は1991年12月にカンッピのホテル・プレジデンッティ内で開業した「カジノ・レイ」で、2004年に現在のミコンカトゥへ移転した。2023年12月9日にカジノ・タンペレが閉鎖されたため、フィンランドのカジノはここ1軒だけになった。 【入場前に必ず知っておきたいこと】入場は無料(クロークも無料)で18歳以上。ただしフィンランドのカジノは本人確認が非常に厳格で、入場のたびに写真付き身分証(旅行者はパスポート)の提示が必要。さらに初回訪問時には顧客登録が行われ、本人確認に加えて「カジノ側があなたの写真を撮影して登録する」。無料の「ヴェイッカウス・カジノカード」が発行され、このカードがないとどのゲームも遊べない。2024年1月からはフィンランド国内のヴェイッカウスの賭博すべてが本人確認必須になっている。館内は写真撮影・録音・録画がいっさい禁止で、テーブルでの携帯電話の使用も不可。通貨はユーロ。 なお「収益は慈善事業に寄付される」という説明が今も多くのガイドに残っているが、これは2023年までの話。2024年1月以降、ヴェイッカウスの収益は使途をあらかじめ定めない国の一般会計に入る。
掲載中のショップは0件です。
写真はまだ投稿されていません
ログインすると写真を投稿できます
ログインして投稿するログインすると口コミを投稿できます
ログインして投稿するこのページは、実在するカジノ施設の旅行・口コミ情報を提供するものです。ギャンブル行為を推奨するものではありません。 各国・地域の法令、年齢制限、施設ルールを確認し、無理のない範囲で利用してください。
責任ある利用について →初めて海外カジノに行く前に知っておきたいこと
初めての海外カジノでも落ち着いて楽しめるように、入場の流れ・持ち物・最低限のマナーなど、旅行前に確認しておきたい基本をまとめました。
約9分カジノのドレスコード入門
カジノのドレスコードは施設やエリア、時間帯によって異なります。一般的な考え方と、迷ったときの服装の目安をやさしく解説します。
約4分