🇱🇦 ラオス ・ ボーケオ県
キングス・ロマンズ/カポック・スター(ゴールデン・トライアングル経済特区)
⚠️【重要な警告】この施設は、米国および英国から制裁を受けている犯罪組織が運営しています。観光目的での訪問はおすすめできません。 ■米国財務省による制裁(2018年1月30日) 米国財務省外国資産管理室(OFAC)は、運営者の趙偉(ジャオ・ウェイ)とキングス・ロマンズ・グループを「国際犯罪組織」として制裁指定した。指定理由として、麻薬取引(ヘロイン・覚醒剤)、人身売買、資金洗浄、贈収賄、野生動物の密売(トラ、センザンコウ、サイ、クマ、象牙)、そして児童買春を挙げ、「その多くがキングス・ロマンズ・カジノを通じて行われている」と明記している。 ■英国による制裁(2023年12月8日) 英国政府も趙偉らを制裁指定した。理由は、人を経済特区に人身売買で連れ込み、暴力を用いて詐欺(英語話者を狙ったオンライン詐欺)の労働を強制していることである。米国・カナダと協調した措置。 ■日本の外務省も警告している 外務省の海外安全情報は、ボケオ県の経済特区について「高収入をうたう求人詐欺が多発している」と注意喚起している。2023年6月には、日本語のSNS上で女性を対象に、同経済特区での性風俗の仕事を募集する広告が確認されており、強制労働・監禁・人身売買の被害に遭うリスクが指摘されている。 ■詐欺拠点の摘発が続いている ラオスと中国の当局は2024年8月から詐欺拠点の一斉摘発を行い、771人(主に中国人・ベトナム人)を拘束。2024年中に9つのコールセンターを摘発し、16か国の267人を逮捕した。2025年11月にも新たな摘発があった。ただし首謀者の趙偉は逮捕されておらず、経済特区の支配を続けている。摘発は「拠点を移動させるだけで、組織の解体には至っていない」と指摘されている。 ■現在の状況 カジノ自体は2026年6月時点でも営業している(訪問者の記録による)。現地では「カポック・スター・ホテル」の名前で運営されている。館内は写真撮影が全面的に禁止されている。賭けは中国人民元が基軸で、タイ・バーツも使える。 ■なぜこのページを残しているか 当サイトはこの施設を観光地として紹介しません。検索してたどり着いた方に、宣伝ではなく事実と警告を届けるためにこのページを残しています。とくに「現地での高収入の仕事」の誘いには絶対に応じないでください。
掲載中の飲食店は0件です。
掲載中のショップは0件です。
写真はまだ投稿されていません
ログインすると写真を投稿できます
ログインして投稿する最初の口コミを書きませんか?
キングス・ロマンズ/カポック・スター(ゴールデン・トライアングル経済特区)にはまだ口コミがありません。あなたの体験が、これから訪れる旅行者の最初の道しるべになります。
ログインして口コミを書くログインすると口コミを投稿できます
ログインして投稿するこのページは、実在するカジノ施設の旅行・口コミ情報を提供するものです。ギャンブル行為を推奨するものではありません。 各国・地域の法令、年齢制限、施設ルールを確認し、無理のない範囲で利用してください。
責任ある利用について →初めて海外カジノに行く前に知っておきたいこと
初めての海外カジノでも落ち着いて楽しめるように、入場の流れ・持ち物・最低限のマナーなど、旅行前に確認しておきたい基本をまとめました。
約9分カジノのドレスコード入門
カジノのドレスコードは施設やエリア、時間帯によって異なります。一般的な考え方と、迷ったときの服装の目安をやさしく解説します。
約4分サワンナケート