🇱🇦 ラオス ・ サワンナケート
サワン・レジェンド(旧サワン・ベガス)
タイ国境(第2タイ・ラオス友好橋)から約3kmの街サワンナケートにある、ラオス最大のカジノ。かつて「サワン・ベガス」と呼ばれていたが、現在は「サワン・レジェンド」。 日本人にとって特筆すべきなのは所有者で、2024年5月16日にマカオ・レジェンド社から売却され、現在は日本国籍の進藤義成氏が51%を保有する Eminent Innovations 社が支配株主になっている。つまり「ラオス最大のカジノは日本人が支配している」。 バカラ、バカラ・スーパーシックス、ブラックジャック、ドラゴンタイガー、カリビアン・スタッド・ポーカー、カジノ・ウォー、アメリカンルーレット、シックボーを備える。賭けはタイ・バーツ建てで、スロットは最低25バーツから。499室のホテルを併設し、空港と国境から無料シャトルが出ている。【ラオスのカジノで知っておきたいこと】 ■ラオス人は入場禁止・外国人専用 ラオスでは賭博は原則違法で、カジノは経済特区などの特別な認可のもとでのみ営業している。ラオス国籍の人は入場できず、外国のパスポートを持つ人だけが遊べる。日本人旅行者はパスポートを持参すれば入場できる。 ■通貨はキープではない 意外だが、ラオスのカジノでラオス・キープ(LAK)はほぼ使われない。サワンナケートのサワン・レジェンドは「タイ・バーツ」建てで、スロットの最低賭け金も25バーツと表示される。ゴールデン・トライアングル経済特区では「中国人民元」が事実上の基軸通貨で、タイ・バーツも使える。 ■規制当局も公的な免許リストもない ラオスには単独の賭博規制当局が存在せず、免許業者の一覧も公開されていない。各カジノは政府との個別の事業契約(コンセッション)にもとづいて営業している。年齢制限や勝ち金への課税についても、公的な情報が見当たらない。 ■カジノがあるのは3か所だけ ルアンパバーン、パークセー、バンビエン、そして首都ビエンチャンの市内にカジノはない。ボーテン(中国国境)はかつてカジノの街だったが、2011年に中国の圧力で閉鎖され、現在は再開していない。
掲載中の飲食店は0件です。
掲載中のショップは0件です。
写真はまだ投稿されていません
ログインすると写真を投稿できます
ログインして投稿するログインすると口コミを投稿できます
ログインして投稿するこのページは、実在するカジノ施設の旅行・口コミ情報を提供するものです。ギャンブル行為を推奨するものではありません。 各国・地域の法令、年齢制限、施設ルールを確認し、無理のない範囲で利用してください。
責任ある利用について →初めて海外カジノに行く前に知っておきたいこと
初めての海外カジノでも落ち着いて楽しめるように、入場の流れ・持ち物・最低限のマナーなど、旅行前に確認しておきたい基本をまとめました。
約9分カジノのドレスコード入門
カジノのドレスコードは施設やエリア、時間帯によって異なります。一般的な考え方と、迷ったときの服装の目安をやさしく解説します。
約4分ボーケオ県