🇲🇨 モナコ ・ モンテカルロ
カジノ・ド・モンテカルロ
1863年創業、モナコを象徴する世界的に有名なカジノ。現在の建物は、パリのオペラ座(ガルニエ宮)を手がけた建築家シャルル・ガルニエが1878〜79年に改築・拡張したもので、海に面したホール「サル・ガルニエ」は現在のモンテカルロ歌劇場になっている。フレンチルーレット、ブラックジャック、プントバンコ、クラップスなど伝統的なゲームを、豪華なサロン(サル・ヨーロッパ、サル・メドサン、プリヴェ等)で楽しめる。007映画『ネバーセイ・ネバーアゲイン』『ゴールデンアイ』の舞台にもなった(※『カジノ・ロワイヤル』はここではなくチェコで撮影)。入場料は€20(€10分のクレジット付き)で、午前中は€20の館内見学ツアーのみ実施。モナコには有名な決まりがあり、モナコ国民はカジノでのプレイが法律で禁止されている(そこで働く人などを除く)。外国人旅行者は問題なく入場でき、18歳以上・有効な身分証(旅行者はパスポート)の現物提示が必要(コピーやスマホの画像は不可)。営業状況・入場条件・ドレスコードは変わる場合があるため、訪問前に公式情報でご確認ください。
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