🇸🇳 セネガル ・ サリー
カジノ・テルー・ビ・サリー
セネガル随一のビーチリゾート「プティット・コート」の中心、サリー・ポルテュダルにあるこの地域で唯一のカジノ。ダカールから車で約1時間、ムブールの北8kmほど。ダカールの旗艦店テルー・ビと同じ経営で、スロット64台、テーブル5卓(イングリッシュルーレット、ポーカーなど)。毎日12時から翌3時(週末は翌4時)までと、リゾート地らしくランチタイムから開いている。館内にビストロノミーのレストランとバーラウンジ、警備付きの専用駐車場がある。週替わりで音楽やゲームのテーマナイトを開催。【セネガルのカジノで知っておきたいこと】セネガルはイスラム教徒が多数を占めるが世俗国家で、カジノは1966年から合法。西アフリカでもっとも歴史のあるカジノ市場のひとつ。 入場には写真付き身分証(旅行者はパスポート)が必要で、入口で本人確認が行われる。18歳以上。 制度上の注意点として、一部のカジノは公式サイトで「テーブルゲームとポーカールームで遊べるのはセネガル国籍以外のパスポートを持つ人」と明記している(スロットマシンにはこの条件がない)。これは1966年の法令で自国民のゲーミングルーム利用を制限した名残で、実際の運用は緩いとも報じられているが、日本人旅行者はパスポートを持参すればどちらにせよ問題なく遊べる。 お金の面では、通貨はCFAフラン(XOF、ユーロ固定)で、賭けもCFAフラン建て。そして2025年11月1日から、法改正(2025年第17号法)により賭博の勝ち金に20%の源泉徴収税がかかるようになった。10万CFAフラン勝つと8万CFAフランを受け取る計算になる(この税がカジノの配当にも適用されるかは報道が宝くじ・スポーツくじ中心のため断定できないが、可能性があることは知っておきたい)。
掲載中の飲食店は0件です。
掲載中のショップは0件です。
写真はまだ投稿されていません
ログインすると写真を投稿できます
ログインして投稿するログインすると口コミを投稿できます
ログインして投稿するこのページは、実在するカジノ施設の旅行・口コミ情報を提供するものです。ギャンブル行為を推奨するものではありません。 各国・地域の法令、年齢制限、施設ルールを確認し、無理のない範囲で利用してください。
責任ある利用について →初めて海外カジノに行く前に知っておきたいこと
初めての海外カジノでも落ち着いて楽しめるように、入場の流れ・持ち物・最低限のマナーなど、旅行前に確認しておきたい基本をまとめました。
約9分カジノのドレスコード入門
カジノのドレスコードは施設やエリア、時間帯によって異なります。一般的な考え方と、迷ったときの服装の目安をやさしく解説します。
約4分ダカール