🇻🇳 ベトナム ・ ラオカイ
アリスト・インターナショナル(ラオカイ)
中国との国境の街ラオカイにあるホテル内のカジノ。サパ観光の玄関口でもある。運営はドナコ・インターナショナル社(2025年8月にオーストラリア証券取引所を上場廃止し、On Nut Road 社の完全子会社になった)。 客の大半は国境を越えてくる中国人で、外国人専用。ホテルは400室。電子ゲームは最大300台の免許を持つ。 座標は市の中心のもので、地図上の位置はおおよそのものです。【ベトナムのカジノで知っておきたいこと】 ■日本人は18歳から。パスポートの現物が必須 外国人は18歳以上で入場でき、入場料もかからない。ただし外国のパスポートの「現物」と、ベトナムへの合法的な入国スタンプが必要で、コピーでは入れない。 ■ベトナム人の入場制度が2025年11月に大きく変わった ベトナムでは長らく自国民のカジノ入場が禁止されていたが、2019年1月からフーコックのコロナで試験的に解禁され、2025年11月26日の政令(決議8/2025)で制度が刷新された。現在ベトナム人が合法に遊べるのは、コロナ・フーコック(恒久化)とグランド・ホーチャム(2026年1月6日から。5年間の試験)の2か所。ヴァンドン(2028年ごろ開業予定)も対象だが、まだ開業していない。ベトナム人は21歳以上で、月収1,000万ドン以上などの条件があり、入場料(24時間100万ドン、月額2,500万ドン)が必要。この制度は日本人には関係ないが、店内でベトナム人客を見かける店とそうでない店がある理由になる。 ■勝ち金への課税 一定額を超える勝ち金には10%の個人所得税がかかる(超過分のみ)。非課税枠は2026年7月1日から1,000万ドン→2,000万ドンに引き上げられた。 ■通貨 外国人には外貨での支払い・払い戻しが認められており、外国人専用のカジノでは米ドル建てのことが多い。 ■2025年7月に省の再編があった フーコックはキエンザン省→アンザン省、ホーチャムはバリア・ブンタウ省→ホーチミン市、ホイアナはクアンナム省→ダナン市の所属に変わっている。古い住所表記の情報が多いので注意。 ■ハノイ・ホーチミン市に本格的なカジノはない 両都市の5つ星ホテルにあるのは「外国人専用の電子ゲームクラブ」で、スロットと電子テーブルのみ。ディーラーのいるライブテーブルはない。ニャチャンも同様。
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