韓国の外国人カジノガイド|ソウル・仁川・済州のカジノと入場ルール(19歳〜・日本語OK)
日本から近い韓国のカジノを、外国人旅行者向けにまとめました。韓国のカジノは基本「外国人専用」で、パスポートがあれば19歳から入場可。日本語が通じる施設が多いのも魅力です。ソウル・仁川・済州・釜山のエリア別に紹介します。
韓国は、日本から飛行機で2〜3時間と近く、はじめての海外カジノにも向いた行き先です。しかも韓国のカジノは日本語が通じる施設が多く、パスポートさえあれば気軽に入場できます。この記事では、韓国のカジノの基本ルールと、ソウル・仁川・済州・釜山のエリア別の施設をまとめました。
本記事は実在するカジノ施設を訪れる旅行者向けの一般情報です。入場条件・営業時間・ドレスコードは変更される場合があります。訪問前に各施設の公式情報をご確認ください。
韓国のカジノの基本:ほぼ「外国人専用」
韓国で覚えておきたい最大のポイントは、カジノのほとんどが「外国人専用(외국인 전용)」だということです。韓国国民は原則として入場できず、逆に日本人旅行者はパスポートを見せれば入場できます。国民も入れる例外は、山間部にある「カンウォンランド」1軒だけです。
- 入場年齢:19歳〜(韓国の基準)。若く見える場合はパスポートで年齢確認されます。
- 必要なもの:パスポート(入場・チップ交換で提示)。
- 通貨:韓国ウォン(KRW)。米ドルが使える施設もあります。
- 日本語:多くの施設に日本語スタッフや日本語表記があり、初心者でも安心。
ソウル:市内で気軽に遊べる3施設
観光の拠点ソウルには、外国人向けカジノが複数あります。パラダイスカジノ ウォーカーヒルは韓国で歴史のある大型カジノ。セブンラックカジノは江南(COEX)とソウル・ドラゴンシティの2店舗があり、繁華街からアクセスしやすいのが魅力です。
ソウルのカジノ一覧を見る仁川:空港から近く、統合型リゾートが充実
仁川国際空港のあるエリアには、大型の統合型リゾート(IR)が集まっています。パラダイスシティはホテル・スパ・クラブを備えた韓国初の本格IR。2023年に開業したインスパイア・エンターテインメント・リゾートは、アリーナやデジタル演出で話題の新スポットです。[[b]]空港から近いので、乗り継ぎや到着日・出発日にも寄りやすい[[/b]]のが強みです。
仁川のカジノ一覧を見る済州(チェジュ):リゾート島にカジノが集中
南のリゾート島チェジュは、韓国で最もカジノが多いエリアです。高層のチェジュ・ドリームタワー・カジノをはじめ、ロッテ、シーラ、メゾングラッドなど高級ホテル併設のカジノが済州市・西帰浦市に点在します。ビーチや観光とあわせて楽しめるのが済州ならではです。
- 済州市エリア:ドリームタワー、パラダイス チェジュグランド、ベガス、チェジュ・サン、レ・ア など
- 西帰浦市エリア:ロッテ、シーラ、ランディング(新華月)など
釜山:日本から船でも行ける港町
福岡から高速船でも行ける釜山にも外国人向けカジノがあります。セブンラックカジノ 釜山ロッテ店は、繁華街・西面(ソミョン)のロッテホテル内にあり、観光ついでに立ち寄りやすい立地です。
釜山のカジノ一覧を見る唯一の例外:カンウォンランド(韓国人も入れる)
ソウルから車で3時間ほどの山間部・旌善(チョンソン)にあるカンウォンランドは、韓国で唯一、韓国国民も入場できるカジノです。もともと炭鉱地域の振興策として作られた大規模リゾートで、規模は韓国最大級。ただしアクセスは良くないため、観光を兼ねるなら仁川・ソウル・済州の外国人カジノの方が向いています。
カンウォンランドを見る遊べるゲームとマナー
韓国のカジノでは、バカラ・ブラックジャック・ルーレット・シックボー(大小)・スロットなどが定番です。バカラが特に人気です。服装はきれいめのカジュアルでOKの施設が多いですが、極端なビーチウェアやサンダルは避けましょう。写真撮影はフロア内では禁止が一般的です。
行く前のチェックリスト
- パスポートを必ず携帯する(入場・チップ交換で必要)。
- 入場は19歳から。国民は原則不可、日本人は外国人として入場可。
- 両替はウォンで。ドル対応の施設もあるが事前に確認を。
- 写真撮影・ドレスコード・営業時間は施設ごとに違うため、公式情報で最終確認を。
入場年齢の国別の違いは、別記事にまとめています。ほかの国と比べる際の参考にしてください。
カジノの入場年齢まとめ(国別)を読む韓国のカジノをすべて見るこのガイドは、実在するカジノ施設を訪れる旅行者向けの一般的な情報です。 法律・年齢制限・営業時間・ドレスコード・施設ルールは国や施設によって異なり、変更される場合があります。 訪問前に必ず公式サイトや現地の最新情報をご確認ください。