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カジノの入場年齢まとめ|国別の何歳から入れるか一覧(マカオ21歳・韓国19歳など)

海外カジノは何歳から入れる?世界の主流は18歳ですが、マカオ・シンガポール・フィリピン・アメリカなどは21歳、韓国は19歳とバラつきがあります。国別の入場年齢を、実在カジノのデータから一覧でまとめました。

海外カジノに行くとき、最初に確認したいのが入場できる年齢です。日本にはカジノがないため感覚がつかみにくいのですが、世界の主流は18歳以上。ただし、日本人に人気のマカオ・シンガポール・フィリピン・アメリカなどは21歳以上で、18歳・19歳では入れません。

CasinoMANIAが掲載する世界118の国と地域・1,400軒超の実在カジノのデータから、国別の入場年齢を一覧にまとめました。渡航先を決める前の確認に使ってください。

入場年齢は各カジノの公表情報や公的資料に基づく目安です。同じ国でも施設や国籍によって異なる場合があり、変更されることもあります。訪問前に必ず各施設の公式情報をご確認ください。

主要な渡航先の入場年齢(早見表)

国・地域主な入場年齢
マカオ21歳〜
シンガポール21歳〜
フィリピン21歳〜
マレーシア(ゲンティン)21歳〜
アメリカ21歳〜(一部18歳)
韓国19歳〜
ニュージーランド20歳〜
オーストラリア18歳〜
イギリス18歳〜
フランス18歳〜
ベトナム18歳〜
モナコ18歳〜
日本からの渡航が多い国・地域の主な入場年齢。同一国でも施設により異なる場合があります。

世界の主流は「18歳から」

入場年齢が公表されている施設のうち、約6割が18歳以上で最多です。国の数で見ても、18歳を基準とする国・地域が最も多く、90以上にのぼります。ヨーロッパ(イギリス・フランス・ドイツ・スペインなど)、中南米(アルゼンチン・ペルー・チリなど)、アフリカ(南アフリカ・エジプトなど)、そしてオーストラリアも18歳です。

つまり、[[b]]18歳以上なら世界の大半の国でカジノに入れる[[/b]]のが基本です。問題は、そこから外れる「21歳の国」を知っているかどうかです。

アジアの人気どころとアメリカは「21歳から」

注意が必要なのが、日本から行きやすいアジアのカジノの多くが21歳以上という点です。特にマカオは、以前は18歳でしたが2022年に21歳へ引き上げられました。18歳・19歳・20歳の人は、パスポートを見せても入場を断られます。

  • マカオ21歳〜(2022年に18歳から引き上げ)
  • シンガポール21歳〜(さらに自国民・永住者には入場levが必要)
  • フィリピン21歳〜
  • マレーシア(ゲンティン・ハイランド)21歳〜
  • アメリカ多くの州(ラスベガスのあるネバダ州など)で21歳〜。ただし一部の州や先住民(トライブ)系カジノには18歳から入れる施設もある

「19歳」「20歳」「25歳」など珍しい基準もある

18歳・21歳以外の基準を採る国もあります。覚えておくと、思わぬ入場拒否を避けられます。

  • 韓国19歳〜(韓国の多くのカジノは外国人専用。日本人はパスポートで入場でき、江原ランド以外は外国人向け)
  • カナダ州により18歳または19歳
  • ニュージーランド20歳〜
  • 北キプロス・ウガンダなど一部の国・施設では25歳などの厳しい基準が設けられている場合がある(国籍により基準が異なることもある)

同じ国でも施設によって違うことがある

入場年齢は「国」ではなく「施設(や州)」ごとに決まります。たとえばアメリカは州や運営主体によって18歳と21歳が混在します。ラスベガスやアトランティックシティは21歳ですが、一部の先住民系カジノは18歳から入れます。少しでも不安なときは、行く施設の公式サイトで年齢条件を必ず確認しておきましょう。

国別の入場年齢・日本語対応の一覧(データ)を見る

入場時の注意:年齢確認とパスポート

多くのカジノでは、入場やチップ交換の際に写真付きの身分証(外国人はパスポート)の提示を求められます。若く見える場合はほぼ確実にチェックされるため、年齢に関係なくパスポートは必ず携帯してください。また、シンガポールのように自国民には入場料(レビー)が課される国や、韓国・エジプト・マカオ周辺のように現地住民の入場を制限している国もあります(日本人旅行者は外国人扱いで入場できます)。

まとめ

  • 世界の主流は18歳〜(90以上の国・地域)。18歳以上なら大半の国で入場できる。
  • マカオ・シンガポール・フィリピン・マレーシア・アメリカは21歳〜。18〜20歳は入れないので要注意。
  • 韓国は19歳、ニュージーランドは20歳など、例外的な基準もある。
  • 入場年齢は施設ごとに決まるため、行く施設の公式情報で最終確認を。パスポートは必ず携帯。

「カジノがそもそもない国」もあります。あわせて確認しておくと、行き先選びで失敗しません。

カジノがない国まとめを読む

このガイドは、実在するカジノ施設を訪れる旅行者向けの一般的な情報です。 法律・年齢制限・営業時間・ドレスコード・施設ルールは国や施設によって異なり、変更される場合があります。 訪問前に必ず公式サイトや現地の最新情報をご確認ください。

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