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24時間営業しているカジノまとめ|マカオ・ラスベガスは終日、一方でフランス・ドイツは夜だけ

海外カジノは24時間営業?CasinoMANIA掲載の実在カジノを調べると、営業時間が判明している施設の約7割が24時間営業でした。マカオ・シンガポール・ラスベガス・オーストラリアなど終日営業の国と、フランス・ドイツ・スイスなど夜間中心の国を、データとあわせてまとめます。

「カジノは夜通し遊べる」というイメージがありますが、実際はどうでしょうか。CasinoMANIA掲載の実在・営業中カジノを調べると、営業時間が判明している施設の約7割が24時間営業でした。一方で、フランス・ドイツ・スイスのように24時間営業のカジノが1軒もない国もあります。この記事では、終日営業の国と夜間中心の国をデータとあわせて整理します。

営業時間は施設や時期によって変わります。また「24時間営業」でも、テーブルゲームは夜からという施設もあります。訪問前に各施設の公式情報をご確認ください。

データで見る:判明分の約7割が24時間営業

営業時間が確認できたカジノのうち、約7割(900軒以上)が24時間営業でした。特にアメリカ・イギリス・マカオ・ジョージア・ペルーなどに24時間営業の施設が多く見られます。カジノは「眠らない街」の象徴という印象どおり、主要なカジノ地では終日営業が一般的です。

終日(24時間)営業が多い主要デスティネーション

日本から行きやすい主要なカジノ地は、ほとんどが24時間営業です。到着が夜遅くなっても、時差で眠れない深夜でも遊べます。

  • マカオ:ギャラクシー、ウィン、グランド・リスボアなど主要IRは基本24時間。
  • シンガポール:マリーナベイ・サンズ、リゾート・ワールド・セントーサとも24時間。
  • ラスベガス(アメリカ):ウィン、ベラージオなどストリップの大型カジノは24時間。
  • オーストラリア:シドニーのザ・スター、クラウン・シドニーなど。
  • マレーシア:ゲンティン・ハイランドのリゾート・ワールド・ゲンティン。
  • フィリピン:オカダ・マニラ、ソレアなどマニラのIR。
  • カンボジア:プノンペンのナガワールド。

逆に「24時間営業がない」国もある

意外に思われますが、フランス・ドイツ・スイスなど、24時間営業のカジノが1軒もない国もあります。これらの国では、カジノは夜から翌朝まで(例:14時や18時開店〜翌2〜4時)という営業形態が一般的です。ヨーロッパ大陸の伝統的なカジノは「夜の社交場」という性格が強く、朝から開いているわけではありません。営業時間の詳しい国別分析は、独自調査レポートにまとめています。

【独自調査】カジノの営業時間 国別分析を読む

注意:「24時間営業」でもテーブルは夜からのことがある

「24時間営業」と書かれていても、スロットは終日、テーブルゲームは夕方や夜からという施設は珍しくありません。ディーラーのつくテーブル(バカラ・ブラックジャック・ルーレットなど)を狙うなら、昼間より夜のほうが確実です。テーブルで遊びたい人は、開いている時間帯を事前に確認しておきましょう。

深夜に行くときのポイント

  • 深夜〜早朝は客が少なく、静かに遊べる反面、ミニマム(最低賭け金)が高いテーブルしか開いていないこともある。
  • キャッシャー(両替所)は24時間開いていることが多いが、念のため確認を。
  • ホテル併設のカジノなら、宿泊とセットで深夜でも移動が安全。街なかの施設は深夜の行き帰りの防犯に注意。
両替・チップの扱い方を読む

まとめ

  • 営業時間が判明している施設の約7割が24時間営業。主要なカジノ地は終日営業が基本。
  • マカオ・シンガポール・ラスベガス・豪・マレーシア・フィリピンなどは24時間。
  • フランス・ドイツ・スイスなど、24時間営業がなく夜間中心の国もある。
  • 「24時間」でもテーブルは夜からの場合あり。テーブル狙いは夜が確実。

国ごとの入場ルールや、そもそもカジノがない国もあわせて確認しておくと安心です。

カジノの入場年齢まとめ(国別)を読む世界のカジノを探す

このガイドは、実在するカジノ施設を訪れる旅行者向けの一般的な情報です。 法律・年齢制限・営業時間・ドレスコード・施設ルールは国や施設によって異なり、変更される場合があります。 訪問前に必ず公式サイトや現地の最新情報をご確認ください。

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